8/6   木曜。曇りのち晴れ。


広島に原爆が投下されてから75年。


昨日と同じようにゴミを捨てに行き、ゴミステーションのカラスよけのカゴに、飲み物が入ったまま放置されているのを処分してから海まで歩き、海水の中にドブン。しばらく空を見上げながら浮いていた。今朝はクラゲなし。とても気持ちいい。


夢の中の同級生の名前を思い出した。高校1年の同級生だった。


帰宅してシャワー浴びて朝食。

朝 味噌汁。梅干し。ヨーグルト。

筋トレしてカミさんを送り出し、家の中をざっとステッククリーナーで掃除、ワイパーをかける。トレイもざっと掃除。汗だくになったのでまたシャワー。


着替えて郵便局へ。某役所への書類を投函。

すぐに帰宅して紅茶を入れて二階へ。書斎だけエアコンを27度で入れているが、それでも暑く感じる。


9時半、腹減って素麺ゆでる。豚南蛮つけ汁で食べる。

昼は食べず。

午後、執筆。

宅急便で諸々届いたので、ダンボールを開けて、それぞれの場所にしまい、ダンボールを片付ける。

夕食、今日は野菜を一掃だ。

夕 枝豆。こんにゃく煮。もやしと小鰯といぶりがっこの蒸し和え。夏野菜と鯖缶のカレー(玄米、トマト、ゴーヤ、玉ねぎ、赤パプリカ、黄パプリカ、ズッキーニ、バジル)。金麦75。りんご。


Netflixで『バーバキュー』というドキュメント映画を見る。世界各地で、肉と火と人間の関わりを取り上げている。日本では焼き鳥。焼き鳥が焼き鳥道になるように、豚の丸焼きだって丸焼き道になる。動物を殺めて最も原始的で人間らしい方法で調理するのだから、そこに神聖的なものが生まれる。


友達から原稿が来たので読む。1章ずつ届くこの原稿は、週毎に生きた原稿となる。友達にとって最も根源的なことを晒することに、ためらいが減ってきたからだ。私が読みたいのは表面取り作った文章ではなく、その人の魂の分身そのものだ。<はじめに言葉ありき>ではなく、<はじめに魂ありき、故に言葉が生まれる>。そういう本を読んでいたし、そういう本を書きたい。


風呂入って寝る。カミさんが布団の寝る場所をやっと入れ替えようかと夜中に言い出した。私たちはダブルの布団に二人で寝ている。寝る時にエアコンが苦手なカミさんの正面にエアコンがあり、エアコンなしに眠れない私からは離れている。それなのに場所は変わらないと言い張っていた。これでは寝てる間に私が熱中症になってもおかしくない。入れ替わったら、エアコンの風がじつによく届く。気持ちいい。


東京360人、大阪225人、神奈川100人超える感染者。逗子の介護事業所でクラスター発生。北朝鮮で3,635人感染の疑いで隔離。ゴールデンボンバーのメンバー感染。宝塚劇場でもクラスター。


阿炎の引退届は受理されず、処分下る。親方も処分される。親方が親心で最もキツい処分となる<引退>を先取りして首を差し出したら、協会がそう簡単に首を斬ることはできない。貴乃花と親しかったのに、貴乃花と真逆の、世間の怖さを理解した寺尾の行動、それが阿炎に伝わるか心配。


レバノンの爆発での死者137人・負傷者5,000人超える。1985812日に墜落した日航機「JAL123便」(=永久欠番)が、35年経って成田空港のフライトレーダーで観測される。PASMO、年内にやっとiOSに対応。阪神対巨人戦で、阪神に大差をつけられた巨人、野手が中継ぎでマウンドに立つ。


『思考の整理学』で知られる英文学者・外山滋比古さん、死去、96歳。ブルックリン育ちの生粋のタブロイド新聞記者であり作家であり、私が文章の手本にしている一人、ピート・ハミルさん、85歳で亡くなる。日本では映画『幸福の黄色いハンカチ』の原作者として知られる。合掌。



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