11/8 日曜。曇り・晴れ。


今朝も生温い。

寝ている間にペンシルベニア州でバイデン勝利が確定し、

大統領選の決着がついた模様。

もちろんトランプは認めないので、

このまますんなりとはいかないようだが。


朝 食パン。茹で卵。ヨーグルト。

7時過ぎ、カミさん実家へ。

執筆。


知人がkindleで販売した小説が、

300部ダウンロードされたそうだ。

じつに素晴らしい。

やって良かったね。


10時過ぎから、

バイデン次期大統領の勝利宣言を、

YouTubeの米国ABCテレビの生放送配信で見る。

始まるまでに30分かかる。

その間、屋外ステージが用意されているデラウエアの、

ステージ前に車で集った人々の歓喜の様子、

ワシントン D.C.、

マンハッタンのタイムズスクエア、

フィラデルフィアなどにも集った群衆の、

重圧から解放されたほっとした様子が映し出される。


まずカマラ・ハリス次期副大統領が、

真っ白なパンツスーツで登壇し、

考えうる最高のスピーチをした。

続いてバイデン次期大統領が、

ロッキーのように小走りで登壇し、

選挙戦では見ることのなかった、

力強いスピーチをした。


どちらが言ったか忘れたが、

アメリカ合衆国のいちばんの特徴は何か、

それを一言で表すと

<Possibility>

と言っていたのが、

とくに印象的だった。


バイデン氏は3日連続で夜になると登壇し、

開票の行方を我慢して見守ろう、

と呼びかけていたが、

日に日に堂々として、

いかにも大統領になるべき人物のように、

見えてきていた。


2人のスピーチが終わると、

家族が皆登壇して、

ステージの向こうの空に打ち上げられた、

美しい花火を見守っていた。


こういう仕掛けは、

いかにもアメリカらしく、

魅了されるところ。


終わってテレビをつけると、

ちょうど、

<立皇嗣宣明の儀>

を中継し始めたところだった。

平安時代のような儀式を見て、

両国の落差に唖然とする。

どちらにもいいところと悪いところがある。


<セブンイレブン>で買い物。

売っぱらう古着は無事集荷された。


昼 フライドポテト。竹輪と春菊のサラダ。人参の塩もみ。蒟蒻と挽肉の甘辛煮。ビール。かき揚げそば。


風呂入って大相撲11月場所初日を見る。

今場所も白鵬と鶴竜は休場。

もう引退した方がいい。


応援しているのは、

炎鵬、竜電、徳勝龍、霧馬山、遠藤、翔猿、北勝富士、隆の勝、照ノ富士、貴景勝。

正代との取組を見て、

若隆景もいいなと思う。


カミさん17時前に帰宅。

夕食食べずに布団へ。


日本でも感染者再々流行の兆し。

北海道の感染者、東京をぬく。

東京も土曜は300人近く、

本日も200人近くなる。






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