11/1 日曜。晴れのち曇り。


9時間たっぷり寝た。

6時に起きてまずカミさんと家の掃除。

7時半から走りに出る。

山登りのトレイルランだ。

とはいっても歩いたり走ったりの、

なんちゃってトレイルランだけど。


まず新宿の住宅地をロードオアシスまで。

かなり多くの人が浪子不動の方にかけ足で向かう。

何かイベントでもあるのか?

朝早くから。


新宿稲荷神社まで戻って参拝。

そこから披露山を登る。

展望台で富士を眺め、

猿園の脇を下り、

披露山住宅。

豪邸街を抜けて大崎公園。

ここがいちばん見晴らしがいい。

富士山ー江ノ島ー逗子マリーナ、

伊豆半島、

逗子ー葉山の海岸線、

どれもくっきり見える。


ここから戻る。

大崎公園から走り出したところで、

脹脛を痛める。

それでも走る。

披露山住宅で、

管理組合の自警パトカーを見る。

ランプが青い軽自動車。

もしかして我々を監視しているのか?


披露山に戻り、

浪子不動までハイキングコースを下る。

134号の歩道をトンネルまで走り、

Uターンしてマリンボックスから海岸に。


ウインドサーフィンの、たくさんの、

ボードを横目に、

引き潮の砂浜を東浜まで走る。

東浜ではサーフボードがたくさん並べてあって、

何かの大会がある模様。

太陽の塔のところに人々が集合している。


この時点で9キロちょっとだったので、

右脹脛は痛いが、

歩いたり走ったりしながらさらに進む。

川沿いを田越橋、

さらに清水橋まで来たところで10キロ。

そこから市役所の横を通って歩いて帰宅。

2時間超えのロングラン&ウォークだった。


帰宅して風呂に入り湿布を貼る。

右足は引き摺る感じだ。


こんなふうに、

ちょっと足を伸ばせば、

富士山くっきりの、

山と海に囲まれたこの町に、

暮らしていられることは本当に幸せだなあ。


朝 クロワッサン。茹で卵。ヨーグルト。


<サンジャポ>見てからお昼。

布団でゴロゴロしてるカミさんを誘って、

足を引き摺りながら。

<チャイナダイニング 喰う喰う>に行ったら満席だったので、

12時半からの予約をして、

<カルディ>と<鳥一>で買い物して一旦帰宅。

荷物を置いて再度<喰う喰う>へ。


昼 Bランチ(海老とホタテと彩り野菜のXO醬炒め、サラダ、イナダの醤油ニンニク和え、ピリ辛ザーサイ、なめこのスープ、白米、デザート)。ビール。白米はお代わり。デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンのミックスにした。

逗子の飲食店でいちばん美味しい。

いつ行っても。

今は感染対策で3組しか入れないので、

入れたら、予約が取れたらラッキー。


帰宅して昼寝。

とはいえ、足のあちこちが痛いので寝付けず。


夕 <鳥一>の焼き鳥諸々。残り物諸々(人参塩もみ。こんにゃくの挽肉の炒め。金時豆と栗炊いたん)。レモンサワー。りんご。


湿布を右脹脛に二箇所、

両足の裏にも貼って眠る。


ショーン・コネリー、亡くなる。90歳。


 10/31 土曜。晴れ。


カミさん半ドンの日。

資源ゴミを運んでから、

まだ薄暗い路地の落ち葉を掃き集める。

路地がきれいになると気分がいい。


朝 食パン。茹で卵。ヨーグルト。

午前中はずっと布団で微睡む。

時々猫と戯れる。


カミさん帰宅してから外出。

とりあえず横須賀線に乗る。

横浜へ行こうか。

中華街へ行こうか。

どこへ行っても混んでいる予感。


結局<そごう>に行って10階のレストラン街で<千房>に入る。

昼 チーズ入りとんぺい焼き。牛たん焼き。ネギ焼きミックス(醤油味)。塩ネギ焼きそば目玉焼き載せ。生ビール。

お好み焼きって有名店でも、

はっきりと美味しいと感じることは少ないけど、

<千房>の食べ物は皆、はっきりとおいしかった。

<シエル>の地下で<TANOJI>のお弁当を買って帰宅。

以前買って美味しかったのでリピート。

二段弁当で、

少しずつ彩り豊かなおかずがたくさん入っていて、

味付けもいいしボリュームもあるのに、

1,500円ほどで素晴らしい。

新子安から張り切って横浜<シエル>に出店して来たらしいので、

ぜひ継続してほしい。


夕焼けが美しそうなので海へ。

滅多にない美しさだった。

富士山がくっきり。

多くの人が東浜に集まってきて、

静かに、

飲まれるように、

日が沈むのを見守っている。

このような町に暮らしていられることは、

何よりも贅沢で幸せなことだ。


夕 <TANOJI>の炙り秋刀魚の秋吹き寄せ弁当。金麦75 。カミさんが昨晩漬けた正月用のいくらを少し。旨い!



10/30 金曜。曇り・晴れ。


月曜に買った<無印>の敷きパッドと同じタイプの、

あったか毛布が昨日届いたので、

上下挟まれて寝たら、

途中で目覚めても熟睡できた。

なのでさくっと4時40分に起きる。


Twitterで、

今朝0時に配信となった『バチュロレッテ』の結果を調べる。

やはりというか、

そう来るかと思うような結果だったので、

朝からムカつく。

まるでアントニオ猪木の仕掛けのような。

プロレスとして見れば面白い。


朝 食パン。味噌汁。茹で卵。ヨーグルト。

いつも見ているニュース番組を見ずに、

朝から『バチュロレッテ』の9話を見始める。


今日はじっとしている予定。


執筆。

区切りがついたところで晴れてきたので、

海まで散歩に出る。

雲が表情があって空が美しい。

思ったより暖かいので、

着て行ったジャケットを手に持って歩く。


帰宅して洗濯物を半分入れる。

宅急便で筋子が北海道から届く。

これをカミさんが正月用に醤油漬けにする。

立派な房だ。


昼 スパゲティー・ミートソース。

眠くなる前に、

ずっと気になっていたミルクパンを磨く。

見違えるようにきれいになったところで、

カミさんの鋼の三徳包丁と、

私のステンの牛刀を砥ぐ。

とても気分がいい。


お茶を淹れて二階へ。

日がたっぷり差してサンルームのように暖かい。

窓を少し開けて風を通す。

布団の上で猫が気持ち良さそうに、

ゴロンとしている。

幸せの一コマ。


『バチュロレッテ』のM子さんが、

「愛の真相を知りたい」

と最後に強調していたけど、

そう思っているうちは、

愛の真相を得られずに、

愛の真相を知りたいと思う状態が続くだろう。


愛の真相とは、

日差しを浴びて布団の上でゴロンとしている猫、

それを幸せと感じられる、

心のありようのことだ、

と私は思う。

この時は永遠でなく、

常に流れゆくのだから、

この一瞬の価値を信じられないならば、

一人で求道者として生きるしかない。


晩ご飯の支度をしている間に、

カミさんにはまだ見ていない『バチュロレッテ』の9話を見てもらう。

夕 ジャガイモとスモークサーモンのサラダ。人参塩もみ。かぶとウインナーの蒸し炒め。ピーマンと豚バラのなんちゃって青椒肉絲。レモンサワー。


カミさんと一緒に再度『バチュロレッテ』10話を見て、

ああでもないこうでもないと語り合う。

『バチュラー』をシーズン1からもう一度見たくなる。




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